2023.01.24 NEW

みんなで迷路を進む特別イベント「みんなで!ロケット」紹介

Vol.ペリドット(2月号)では、特別イベント「みんなで!ロケット」が登場します!
「みんなで!ロケット」は、4人でリアルタイムで協力しながらオンラインで遊ぶチャンネルです。

開催期間はこちらをご確認ください。
毎週日曜日の開催で、1回目 9:00〜10:00/2回目 19:00〜20:00の1日2回開催です。


開催時間のみ「みんなで!ロケット」チャンネルがオープンし、遊べるようになります。


リアルタイムで一緒にやることの意義

「みんなで!ロケット」では、迷路に散らばった4つのパーツを4人で協力して回収して、共通のゴールに持っていくことを目指します。


時間内に全部のパーツを集め終えると、次のステージに進めるようになっています。徐々にステップアップしていく迷路の中で、それぞれの部品が自分からどれくらい近いかというルート探索を試行錯誤することで、楽しく思考力を育むことができます。


「みんなで!ロケット」は、他者の存在を感じられること、他者との関係のなかで問題を解決していくことを大事にした設計になっています。他のプレーヤーの動きがヒントになると同時に、自分の行動が他者に影響を与えて行動を促す、その相互作用は「みんなで!ロケット」独自のものです。

例えば、他の人の動きを見ながら、自分はどのパーツを取りに行くかという判断をするときには、一人で迷路を解くのとはまた違った感覚で迷路と向き合うことになります。「あっちに行ってみよう」「いやこっちかな?」という試行錯誤に、他の人の動きというスパイスが加わる、いつもと一味違った体験を、ぜひ存分に味わってみてください。

ゴールは1つ、部品までのルートは複数

「みんなで!ロケット」では、4人全員のスタート地点が一緒であることに意味があります。開始時点で差がないからこそ、「誰がどのパーツを取っても良いけれど、では実際どういう風に分担していくか」ということにその場ならではの関係性が生まれていきます。

「この人と同じ方に向かっているけど、もしかして同じ部品に向かってるのかな」「この辺で分岐したほうがいいかな」と自分なりに考えながら、一期一会のセッションを楽しむことができます。

「みんなで!ロケット」の中では、メッセージといった直接的なコミュニケーション手段はありません。迷路をタップすると、他のおともだちにヒントを送ることができます。


最初は助けられる側で始まって、次第に自分も他の人を助ける側へといった、成長を感じてもらえるものであれば嬉しいです。

家族で一緒に取り組む際の声かけのポイント

お子さまが「全部他の子がやってくれて、自分は何もできなかった…」と落ち込んでいるときは?
その時、結果を出せなくても、他のプレーヤーの行動を見て学ぶことに意義があります。
保護者の方からは、「他の子の動きがヒントになっているみたいだよ」といった声かけをしていただけると、「次はこうしてみようかな」と参考にしてみるきっかけができるかもしれません。

お子さまに「『みんなで!ロケット』はいつできるの?」と聞かれたときは?

「みんなで!ロケット」のチャンネルでは、次の開催日が告知されています。

週末の予定に合わせて、参加できる日時を予め家族で決めておくのも良いでしょう。

今後もこういった「みんなで協力する」チャンネルが登場する予定です。みんなで問題を解くことを通して、「他人とコラボレーションすると、ひとりではできないすごいものが生まれる」と感じてもらえることを願っています。