2024.03.22

空間認識力と感性を育むトイ教材「カラコロキューブ-ならべるのまき-」紹介

ジュニアコース向けのトイ教材「カラコロキューブ-ならべるのまき-」は、16個のカラフルな立方体(キューブ)で遊びつくす教材です。

具体的にどんなことができるのか、学びのポイントは何か、この記事で紹介していきます。



「カラコロキューブ-ならべるのまき-」の学びのポイント

16個のカラフルな立方体(キューブ)で遊びつくす教材です。キューブの色と配置を工夫して生き物等に見立てる課題や、投影図から立体を組み上げるワークで、感性と空間認識力を培います。

好きな模様で飾り付け「カラフルデコレーション」


まずはキューブの色の組み合わせを自由に楽しみ、作品を完成させます。「できた!」という達成感が、その後の章での取り組みを後押しします。 

同じ形をつくろう!「ミラー・ザ・キューブ」


6面それぞれの色が異なるキューブを組み合わせて、見本通りの立体を作ります。色が見本と合うように、見えていない部分を想像して補う空間認識力が培われます。

キューブを並べてつくってみよう!「キューブで1コマ」


セリフから連想するものをキューブで表現することで、自分の考えをかたちにする感性を育みます。答えがひとつだけでない創作の楽しさを味わえる教材です。

「多面的」に考えてみよう!「プロジェクションキューブ」


投影図から、各面の色をヒントに立体の全体像を把握する問題です。実物を使って「どうしてそうなるか」を検証することで立体を頭の中で正確にイメージする力が育まれます。

デジタルとアナログの組み合わせで、遊び方がもっと広がる


アプリの「カラコロキューブ」チャンネルでは、キューブの作品の写真を保存したり、他の子の作品を見たり、よりハイレベルな問題に挑戦したりできます。 

集めて楽しい!「カラコロモンスター」

撮影時に色をうまく取り込めない場合は、お部屋の光を調節してみてください。できるだけ光が入らないように撮影いただくと色を認識しやすくなります。


4つのキューブをアプリで読み込むと色の組み合わせに応じて16種類のモンスターが現れます。
一見単なる遊びに見えるかもしれませんが、 算数の「場合の数」のように試行錯誤の中で法則を見出す力が養われます。

召喚したモンスターは「モンスターアルバム」に登録されていきます。モンスターアルバムでは、そのモンスターの特徴=召喚するヒントを見ることもできます。

例えば、4つとも同じ色のキューブを読み込んだとき召喚される「モノリアン」は次のような特徴をもっています。


最初は簡単に思いつく組み合わせから始めて、徐々に高い難易度のものにも挑戦してみましょう。

「できるだけ多くの組み合わせを試す」ことを、やらされていると感じながらやるのではなく、「全部集めたい!」という意欲を持って取り組むことができます。

ただ、実際に全部のモンスターをコンプリートするのは大人でも大変です。

絶対にやらなければいけないものというよりは、「できるところまでやってみる」課題としてお楽しみください。保護者の方の挑戦も大歓迎です。


以上、「カラコロキューブ-ならべるのまき-」の紹介でした。

来月号では、キューブをつかった思考力パズルに特化した「カラコロキューブ-うごかすのまき-」をお届けする予定です。
キューブは来月号も使用しますので、ご家庭での保管をお願いします。

楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。