「コードクラフターズ」は、プログラミングを使って創造する楽しさを知り、プログラミングへの興味を育てる教材です。
今回の記事では、「コードクラフターズ」の教材の意義や、お題「ハンバーガー」で実際に何をするかについて解説していきます。
今回の記事では、「コードクラフターズ」の教材の意義や、お題「ハンバーガー」で実際に何をするかについて解説していきます。
「コードクラフターズ」の教材の意義
「コードクラフターズ」では、コードブロックを組み合わせて直感的にプログラミングができるようになっています。
(教材紹介動画:約1分30秒)
(教材紹介動画:約1分30秒)
動画の画面右の青いアイコンがコードブロックです。このコードブロックを組み合わせて命令(プログラム)の並びを作ります。
はじめに、決まったプログラムの並びを作るパズルのステージ「クエスト」があり、徐々にお子さまの理解を促す役割を持っています。クエストをクリアして、各月のプログラミングに慣れてから、ハイスコアを目指したり自由創作を楽しむことを目的とした「チャレンジ」に取り組むようになっています。
多くのプログラミングソフトは、自由度が非常に高く、大人の手厚いサポートなしには、本来の楽しさまで行き着きづらい状況があります。「コードクラフターズ」では、「クエスト」や「チャレンジ」でそれぞれ適切なステップが設定されているため、高度なお題も直感的な操作で進めていくことができます。
「バーガークエスト」「バーガーチャレンジ」では実際に何をするの?
「バーガークエスト」では、「具の量を変える」「見本通りのハンバーガーになるように具の順番を考える」ことでそれぞれ変数や順次処理がどんなものか体験できるようになっています。
変数やブロックの順番を変えることで、どのような変化が生じるかといった試行錯誤をやりやすいお題です。
「バーガーチャレンジ」では、具の種類と量を自由に選んでオリジナルのハンバーガーを作ります。
「やさいだけのハンバーガー」「おにくにはさまれたパン」といったそれぞれの要望を、どのように反映させるかを考えてみましょう。課題の解決のために何が必要かを想像することは、プログラミングでいうところの「要件定義」に通じるものがあります。他者の意図を汲みながら手持ちの手段で試行錯誤して解決を目指すことを通して、論理的思考力を培います。
以上、コードクラフターズのお題「ハンバーガー」の紹介でした。
プログラミングの勉強を「やらされている」とお子さまが感じることなく、自然とプログラミングの楽しさにふれることができる「コードクラフターズ」を、これからもぜひ楽しんでみてください。