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私たちの想い

子どもたちの
「知的なわくわく」
引き出したい。

ワンダーラボ 代表 川島 慶

ワンダーラボ 代表

川島 慶

学習塾「花まる学習会」で4歳から中学生まで、東京大学非常勤講師として大学生の指導を経験。国内児童養護施設のほか、フィリピン、カンボジアなどアジア各国で学習支援を実施。算数オリンピックの問題制作や、ベストセラー問題集「なぞぺ〜」の監修に携わる。2014年にワンダーラボ株式会社を創業、開発した思考力育成アプリ「シンクシンク」は世界150ヶ国200万ユーザー、「Google Play Awards」など受賞多数。2017年より三重県数学的思考力育成アドバイザー。東京大学大学院工学系研究科修了。

私はこれまで教育者として、中学受験に挑む子からフィリピンの児童養護施設で暮らす子まで、のべ10,000人以上の子どもたちに接してきました。その中でひとつ、気づいたことがあります。置かれた環境も性格も一人ひとり違うのですが、子どもたちは例外なく、知的にわくわくする素養、学びを楽しむ素養を持っているということです。

学びとは本来、とてもおもしろいものです。単純作業になりがちな計算領域でも、公式の成り立ちのおもしろさや、解き方の工夫を見つけ出す楽しさなどが隠されています。私は、こういった「学び本来の楽しさ」を存分に味わってもらい、子どもたちの「知的なわくわく」を引き出したいと思っています。

その子らしく伸びていく手助けを。

その子らしく
伸びていく手助けを

今の日本の教育はすばらしい点がたくさんありますが、学びを効率的にこなそうという傾向が少し強いようにも感じています。これからの時代、テストで万遍なく良い点がとれることよりも、自分の「好き」や「得意」を積み重ねていくことの方が、社会で生きていく力になりますし、何よりその子らしい人生を歩んでいくために大切ではないでしょうか。

ワンダーボックスではまず、豊かな学びの素材に溢れるSTEAM領域で、子どもたちの「知的なわくわく」を存分に引き出し、子どもたちが自分らしく伸びていく手助けをしていきたいと思います。

子どもたちのそばで、
教材を作っていきたい

ワンダーボックスの教材は、研究授業のなかから生まれた教材です。教材開発にかかわるメンバー、そして私自身も授業の現場に立って、「これやってみたい!」「これどういうこと?」といった生のフィードバックを子どもたちにもらいながら教材を改善しています。授業での子どもたちの躍動する姿は、私たちにとって、もっともっといい教材を作ろうと思う原動力でもあります。

  • 研究授業の様子はこちら
  • わくわくのひけつ 研究授業で使っている合言葉です。子どもたちと一緒に「わくわくのひけつ」を声に出して、授業が始まります。

私たちの教材を使って育った子どもたちが、将来、私たち大人の想像を超えるすばらしい未来をつくっていってくれることを願い、チーム一同前進してまいります。

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