開発に込めた想い

ワンダーラボ 代表

川島 慶

東京大学大学院修了。2007年より花まる学習会で、ベストセラー問題集「なぞぺ〜」制作。開発した思考力育成アプリ「シンクシンク」は世界150カ国100万ユーザー、「Google Play Awards」など受賞多数。毎年算数オリンピックの問題制作に携わり、2017年より三重県数学的思考力育成アドバイザー。

私はこれまで、学習塾「花まる学習会」での学習指導や、国内・アジアの児童養護施設や公立小学校での学習支援、算数オリンピックや問題集シリーズの監修などを行ってきました。

それらの経験から、
「感じて、考えて、つくりだす(表現する)」こと全てに対して、子どもたちが本来秘めている力を引き出せる、そのきっかけになるような教材・体験を届けたいと考え、つくったのがワンダーボックスです。

幼少期の子どもたちにとって、特定の教科・科目に代表されるような「知識・スキル」だけでなく、「自ら感じ、考え、作り出す(表現する)」体験をたくさん積んで欲しいと私は考えています。これは、どんな時代であろうと、自分らしく人生を謳歌していくために、磨いていくべき素養です。そして、どんな子どもでも、そういった素養を、彼らの中に既に持っています。これは、私がアジア中の養護施設で子どもと接する中で、確信していることです。それらを「引き出す」ことが、我々の提供したいことです。

感じ、考え、作り出す(表現する)ことを楽しんでいる状態を「Wonder(ワンダー)」と名付け、Wonderに溢れた生活を送るためのきっかけになるような教材を、WonderBoxとして形にしました

ワンダーラボでは、私が教室長をつとめ、5年以上に渡って続けている研究授業があります。この研究授業で得た知見を、存分に注ぎ込んでいます。

プログラミングやパズル・迷路など、試行錯誤を通じて数理的な力の土台が身につくような教材や、お題に対する「オチ」を絵で表現する、発想力や表現力が身につく教材など、常に10種類以上のコンテンツを提供します。まさに昨今注目されているSTEAM教育の領域で、子どもたちが「まるで遊びのような」感覚で、わくわくしながら取り組むことができます

“Wonder”な体験を通して育った子どもたちが、私たち大人が予想もできないような未来を作っていくことを、心から楽しみにしています。

制作チーム紹介

ワンダーラボは、優れた教育コンテンツを生み出すため、各領域のプロフェッショナルによって構成されています。
子どものことが大好きな仲間たちによる、若く情熱に満ちたチームです。

  • 子ども
    のプロ

    幼児教育25年、20万人の指導実績を持つ花まる学習会での指導経験豊富な製作陣が、幼児の特性を把握し、意欲を引き出します。

  • 問題作成
    のプロ

    算数オリンピックや、ベストセラー問題集「なぞぺ〜」シリーズの制作を監修する精鋭チームによる、思考力や発想力を伸ばす良質な問題群です。

  • 技術
    のプロ

    毎週の研究授業で子どもの感覚を熟知したエンジニア・デザイナーによる作り込み。外注を一切せず、クオリティを追求しています。

すべては子どもの
“Wonder”を引き出すために。
これからも心を込めて
コンテンツをつくっていきます。