お客さまの声 VOICE02

親が教えられない、学校でも学べないこと。
子どもの「すごい!」がたくさん見つかる教材です。

3人兄弟でワンダーボックス利用中

9歳(あきとくん) 6歳(さゆりちゃん) 5歳(まりちゃん)

ワンダーボックスをはじめたきっかけ、決め手はなんですか?

コロナによる休校期間中にシンクシンクをはじめて、その流れでワンダーボックスのことを知りました。思考力や創造性など、親が教えてあげられないようなこと、学校でも教えてくれないような内容が入っていて、やらせてみたいな、と思っていました。最終的には、下の子が「やりたい」と言って自らプレゼンしたりして(!)、それが決め手になってはじめました。下の子はもともとパズルが好きだったので、こういう論理的なものが好きなんじゃないかと思っていましたが、はじめたら意外と上の子も好きだったことが分かりました。

どんな風に使っていますか?

基本的にはきょうだい3人で楽しみながらやっています。思考力系のシンクシンクプラスは毎朝必ずやりますね。それ以外の教材は、特に決まった流れはなく、自由に、隙間時間や暇を見つけて開いています。
3人がどれかしらの教材にはハマるので、それを見た他の子が、影響されてその教材をはじめる、といった具合に、影響し合っています。シェイピーでは、ひとりが大きな作品をつくりはじめると、それに乗っかって、合作をつくりあげたりしています。
解説動画(ワンダーシアター)もきょうだいみんなで見て、参考にしているようです。

わが家のお気に入りチャンネル

あきとくん

シェイピーは、アプリでみんなの作品を見て、面白そうな作品があるとそれを作ってみる、という風な使い方をしています。コードクラフターズも大好きで、6月の図形を回転させる課題は何度も挑戦しています。

※トイ教材では、他の子がつくった作品がシェアされて、そこから新しい発見が得られます
※プログラミング教材のコードクラフターズでは、毎月変わるテーマに沿った創作課題に取り組みます

さゆりちゃん・まりちゃん

妹ふたりはずっこけびじゅつかんが大好きです。もともと7歳のお姉ちゃんが絵を描くのが好きで、5歳の妹もそれに影響されて一緒にやるようになりました。
まず「上達の部屋」で2~3回練習して、そのあと「達人の部屋」で練習した内容を生かしつつ、自由に作品を作っています。5歳の妹は「ハテニャンのパズルノート」も一人で全部やっちゃうので、驚きました。

※ずっこけびじゅつかんは、1コマ目のお題に対して、2コマ目のオチを考えて絵で表現する、想像力や表現力を育てる教材です。

Q.保護者の関わりは?

基本的には子どもが自由に使っています。シェイピーで作品を作ったり、シンクシンクのランキングや星の数は見せに来ますね。ほんとにすごいから、「すごいね!」って、心から褒めています!
あとは子どもがだんだんテンションあがってくると、親も気になるので、何してるんだろう?と見に行ったりしています。

意外だったこと、印象的だったことは?

お兄ちゃんにびっくりさせられたのは、プログラミング(コードクラフターズ)の難しい問題を解いていたこと。親でも出来ないような問題で、「よくできるなぁ!」と感心しました。5歳の妹にもたくさん驚かされています。シェイピーでシルエットをつくる問題があるのですが、これを作れたのにはびっくりしました。また、自由制作で「流れ星」を作っていたのにも、すごいなと感心しましたね。
個人的には休憩タイムに出てくるひとことコメントが好きです。自分では絶対に聞かないような質問が出てきたりするので、面白いなぁと思って見ています。
例えば「3つ目の目をつけるならどこ?」という質問があったのですが、これに対して子どもは「壁につけて防犯カメラにする」とか、思いもしない答えを出していて、感心しました。親子の会話のきっかけになっていますね。

スタッフからひとこと

インタビュー中にもごきょうだいみんなが画面越しに登場してくれて、とても楽しそうにワンダーボックスに取り組んでくれていたのが印象的でした。
ワンダーボックスは、「やらなければいけない課題」ではなく、好きなものを見つけたり、それにとことん没頭してますます得意になったり、という経験を大切にして欲しいと考えて開発しています。
あきとくんたちのご家庭は、3人が思い思いに、好きなようにワンダーボックスを楽しんでくれていて、お母さんが「本当にすごいと思うので褒めています!」と、心からそれを承認されている親子の関係が、とても素敵で、まさに理想的な使い方をしてくださっていると感じました。
これからもワンダーボックスでご家庭にわくわくがあふれますように!