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みんなのワンダーボックス体験

みんなのワンダーボックス体験 Voice10自由のびのび型

「正解が決められていないもの」の
試行錯誤を楽しめるようになったことに、
成長を感じています。

ママに聞きました! (利用歴:13ヶ月目)
7歳(やすはるくん)
  • 7歳(やすはるくん)

ワンダーボックスをはじめたきっかけ、決め手はなんですか?

「知的好奇心を育みたい」「プログラミングにもふれさせたい」と思っていたところ、ワンダーボックスが合っていそうだったことが決め手でした。
最初から答えが用意されているようなものよりも、もっと試行錯誤のしがいがあるものを探していて。「あっちから行ってもこっちから行ってもいい」といった自由度があって、「自分から深掘りができる、自分の頭で考える」ような、正解のないものにも取り組んでほしいなと思って、ワンダーボックスに入会しました。

どんな風に使っていますか?

やすはるくん

いつどれくらいやるかということについては、親の方から時間を決めたりはしていません。子どもの方から「やっていい?」と言われたときに、タブレットを渡して「どうぞ」という感じで自由に取り組ませています。

お気に入りの教材はなんですか?

最近はテクロンとひみつのけんきゅうじょがお気に入りみたいです。色々自分で考えて自由に作り込むのが好きなようで、パパに「これ見て〜」と自分がアプリで作ったものを見せながら、仕組みを説明したりしています。

  • テクロンとひみつのけんきゅうじょ
  • 「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」は、風、水、熱、電気等をテーマにした実験シミュレーションを、アプリで楽しめる教材です。

たいせん!ボードゲームもすごく楽しんでいて、カレンダーを印刷してオンラインの大会がある日を絶対に忘れないようにしているようです。

  • たいせん!ボードゲーム
  • たいせん!ボードゲーム
  • 「たいせん!ボードゲーム」では、コンピューターと対戦する「ひとりでたいせん」、家族で楽しめる「ふたりでたいせん」、全国の人とオンラインで遊べる「だれかとたいせん」など、様々なかたちで取り組むことができます。

保護者の方はどのように関わっていますか?

コードクラフターズで力作ができると子どもの方から見せてくれることがあります。ワンダーギャラリーで作品を見て、「お!」と思ったら親の方から「これ、いいね!」と伝えたりします。

  • ワンダーギャラリー
  • ワンダーギャラリー
  • 「ワンダーギャラリー」ではお子さまの作品を見ることができます。真剣に作った問題、気軽に作った作品、少しふざけて撮った写真、その時ならではの創意工夫をいつでも振り返ることができます。

「ここがわからない」とタブレットを持ってきて見せてくれるときはまだ良いのですが、問題がどうしてもわからなくて、「もうだめだ!」とひっくりかえっていることがあります(笑)。そんなときに、親の方でも「どれどれ」とやってみたりします。教えたりはしなくても、親が「これどうすればいいんだ?」となっているのを子どもが見ているうちに、いつの間にか「こうすればいいんじゃない?」と急に思いついてそのまま子どもだけで進めていっていました。自分以外の人が試行錯誤してみせることは刺激になるのかなと思います。

実際にワンダーボックスを使ってみて、どんなところが魅力だと感じましたか?

本人は完全に遊びだと思っていて、楽しんでやれるところが魅力だと思っています。
楽しんでやっているからこそ、子どもの中で良い方向に変わってくることもあるのかなと。

  • やすはるくん
  • やすはるくん
  • キット教材「テクロンのけんきゅうりょこう」で、紙を折って強度を高め、キャラクターが乗っても崩れないタワーをつくっている様子。

以前は「正解がない」ものに取り組むことへの苦手意識と、自分の頭の中で「これだ」という正解があってもそれを思い通り再現しきれない悔しさがあったようなのですが、いつの間にか自由創作も楽しめるようになっていました。これはワンダーボックスで色々なことにふれてみたことの良い影響だと思っています。「これどうするの?」を親に何でも確認する感じだったのが、今は自分で考えてどんどん進めて、「見て見て」と持ってくるようになったのが、「成長したな」と感慨深いです。

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